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続・ワインキャップ(栓)の豆知識♪
THE CAMEL西麻布では珍しいオーガニックワインも豊富にご紹介しています。
    今月のお薦めワインは『シャルドネ・デル・ヴェネット 』
   お口いっぱいにフルーティな香りが広がる爽やかな白ワインです
     (詳しくはザキャメル西麻布のオーガニックワインを見てね


…前回の『ワインキャップ(栓)の豆知識』続編です・・・

こうしたコルク栓の品質低下は、
限られたコルク生産量に対する需要の急増が原因です。

現在、コルク栓のついた高品質ワインワイングラスが世界的に人気です。
そのためコルクの供給がおいつかないのです。

こうして
無理矢理採取され、加工過程が短縮された低品質のコルクが
ワイン栓にも使用されるようになってしまいました。
(これはコルク臭が増えている問題の一因とも考えられています)

コルクは、
地中海沿岸(ポルトガル、スペイン、モロッコ、アルジェリア等)の森に自生する
コルクオークの外皮から作られます。


コルクオークの樹齢は約170年ですが、
コルク栓に適する厚みに外皮が成長するまでに
最低25年もの歳月が必要です。

そして一度外皮を採取した後は、
次の再生までに10年は待たなければなりません。

年間採取量は1haあたり230kgと非常に少なく、
そのうちワイン栓として使用できる良質な部分は生産量全体の
たった15%だけなんです。

そのためコルクの無理な採取が行われ
品質の低いワイン用コルク栓を出荷せざる負えない状況となっています。

「こんなひどい状況で製造された低品質のコルク栓で、
手塩にかけ育てた可愛い我がワインを変質させてたまるものかっ!」


各国の一流ワイナリー達も
スクリューキャップの導入を続々と始めているというお話・・・


ナルホド納得!そりゃそうですよね〜

しかし・・・
なんとなく身近な日用品のように思っていたコルクが、
限られた地域にしか自生しない木の皮から作られていて、
非常に希少性が高いという事実にキラクダはビックリしましたよ!
コルク栓コレクション、はじめてみようかなぁ・・・

以上 ちょっと長くなりましたが、
『ワインキャップ(栓)の豆知識』をお送りしました。

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ザキャメル西麻布(THE CAMEL NISHIAZABU)は、
オーガニックワインと有機野菜料理が気軽に楽しめるカフェレストラン。
1997年の創業以来『都会のオアシス』として愛され続けています。
11:00〜24:00(金土〜26:00)まで元気に営業中!お気軽にお立ち寄り下さい。
ザキャメル西麻布ホームページはコチラ
港区西麻布2−5−1
TEL:03-3498-1217 Email:info@thecamel.jp

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