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ワインキャップ(栓)の豆知識♪
こんにちは、キラクダで〜す♪
Summer Holidayとカンカン日照りにひっそりとしていたザキャメル前ですが、
少しずつヒトビトが戻ってきたようです。

ランチの常連さんもお戻りに・・・。
ワーイ♪お帰りなさ〜いラッキー
 
キラクダ、寂しかったのよぅ〜

さて本日は、ちょっと真面目なキラクダレポート。
『ワインキャップ(栓)についての豆知識』
をお送りします。

ソムリエや評論家、ジャーナリストの間でも
世界的に話題になっているNEWトピック!
『ワインのキャップがコルク栓からスクリュー栓へ・・・』
という話題はご存知ですか?

ワインにはコルク栓が最適。更なる熟成には必要不可欠である。
というお話は、ひと昔まえの神話となりつつあります。


現在世界中に流通しているワインワイングラスの5〜7%は、
コルクダメージが発生していると言われています。


天然素材であるコルク栓は品質のばらつきがあり、
ボトルごとに熟成具合が異なってしまうのです。

このような問題を解決する為に、
1970年代からスクリューキャップが登場しました。

しかし当初はスクリューキャップの利点が充分に伝えられなかったことや、
コルク栓の方が高級感があるという印象が強かったため、
広く受け入れられるには至りませんでした。

しかし昨今、環境問題への取り組みも含めた合理的選択により、
コルク栓を見直しスクリューキャップを導入する
ワイナリーが増えてきているのです。


【スクリューキャッップの利点】
 ・コルク臭によるワインの劣化がない
 ・ワインの香りや風味を安定して保つ
 ・長期密閉に信頼性があり長期保管が可能
 ・垂直保管が可能
 ・保管場所の湿度に影響を受けない
 ・セラー内の臭気の影響や虫害を受けない
 ・道具を使用せずに開栓できる
 ・飲み残したワインも簡単に再封し保管可能
 ・リサイクル可能


コルク栓で完全に封をし保存方法を正しく保つと、
そのワインはゆっくりと着実に熟成していきます。
しかし質の悪いコルクだった場合は、逆にワインが漏れたり
必要以上の空気が瓶内に入り込みワインの風味を損なわせ品質劣化を招きます。

一方、スクリューキャップの場合は
これらのリスクが発生することはありません。


ではなぜ、
低品質のコルクがワイン栓として使用されるようになったのか?


それは
コルク栓の需要増加(高級ワインの大量流通)による
無理なコルク採取
が原因と言われています。
(⇒続きは次回のブログで・・・)

『ところでコルクって何から作られるのさっ!』
とお思いの方も多いのでは・・・?

そのヒミツも次回ブログでご紹介しますね〜
どうぞお楽しみにっ!

フ〜ッ、マジメにやりすぎると知恵熱がでちゃうよ・・・

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ザキャメル西麻布(THE CAMEL NISHIAZABU)は、
オーガニックワインと有機野菜料理が気軽に楽しめるカフェレストラン。
1997年の創業以来『都会のオアシス』として愛され続けています。
11:00〜24:00(金土〜26:00)まで元気に営業中!お気軽にお立ち寄り下さい。
ザキャメル西麻布ホームページはコチラ
港区西麻布2−5−1
TEL:03-3498-1217 Email:info@thecamel.jp

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