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デコボコシェフの有機野菜農家訪問レポート♪
キラクダでございます。お元気でしょうか?
え〜っとですネ、
本日はシェフのまこっちゃん&み〜より届いたレポートをご紹介します♪
(みょ〜に長い原文をほぼそのままお送りします。読みにくい部分はお許しを・・・)ひやひや


【 有機農家X訪問記 by まこと&み〜 】

2年ぶりにX農園へ。
2時間位と踏んで出発したが高速に乗り、すぐに大渋滞につかまり
そのまま到着予定時刻を過ぎてしまう。

その時になってようやく2年前の記憶が・・・
「そういえばN高原は意外に遠かったんだ!
渋滞がなくても予定の2時間では到着しない・・・」

(→アホだな byキラクダ)

やっとのことで最寄インターに到着するも、またも迷子に。
(→普通は事前準備するだろ)
悪戦苦闘しながらなんとか到着するも、時刻は3時半を過ぎてしまう。

久々に、農家のおじさんとおばさんに再会!
第一声「あ〜元気でした?しばらく顔を見せないから、死んだのかと思ったよ〜」
「・・・・。」

時間が少なくなったので、いそいそと農園を見せてもらうことに。

この時期は猛暑も落ちつき、ようやくレタスやルコッラなどがやっと元気を取り戻したころ。
しかし!それよりも虫達のほうが元気、元気!
農薬を使用しない有機栽培農家は、この虫達との戦いが大変そうだ。

家族経営とは思えぬほどの広大な敷地を、カメラを持ちながらウロウロ見る

最初に出会ったのがアーティーチョク。

ちょうど花が咲いていて、見た目はトサカの立った紫の髪の毛・・・
んん、パンクミュージシャン?しかしキレイな紫色だなぁ。

そして、やたら大きいトウモロコシ、
黒キャベツ、リーフレタス、赤ピーマンなど、様々な野菜達。



そしてインゲンの棚を抜けると、かわいいミニ台車発見!

これは草むしりの辛い中腰姿勢を防ぐべく、
台車に座って作業できる優れもの!

もちろん移動も楽々〜♪
(→これぞ職人の知恵だな)

その他、農園にはペットのヤギや鶏、
私達も初めて見たオクラの花や赤オクラなどなどが、
たくさん栽培されておりました。

写真を撮られるのを
恥ずかしがって背を向けてしまったおじさん
↓↓


一通り見学後、茹でたてトウモロコシと枝豆をいただきながら
野菜作りへの想いや意気込み、人生観など伺いました。
そしてとっぷりと日が暮れて
たくさんのお土産をいただき農園を後にしました・・・。

(で まだ続くんだよな)

=*=*=デコボコシェフのコメント=*=*=

男 まこと

2年ぶりでしたが、ここだけ時間が止まっているのかと思うくらい、
変わらない皆さんと風景でした。

到着が遅れてしまった為、仕事をお手伝い出来なかったことは残念でしたが、
奥さんとお茶をしながら、色々はお話を伺えました。

同行したみ〜が、ものすごく気に入られてしまい
「ウチに嫁に来てくれ〜!」
と熱烈アピールを受けていました。

久々に有機農家にお邪魔しましたが
こんなに大変な情熱と労働をかけて作られた野菜を
料理人としてもっと生かさねばと、強く感じさせられた時間となりました。


女 み〜

とても家族経営とは思えない広さの畑でビックリしました!
おばちゃんは毎日睡眠4時間で、おいしい野菜を作るために奮闘しているそうです。
その意気込みに感謝感謝の気持ちでした。

有機農家さんには何軒かつながりを持たせていただいていますが、
やっぱり大変な仕事にも関わらず従事していこうと頑張る農家さんには本当に勇気付けられます。

おばちゃんも「儲からなくていい。この仕事をしていることが幸せだから
と言っていました。

いいなぁぁ・・・私もあんな風に年を重ねたいです。

ゆっくり流れる時間を感じられたし、おいしい野菜も食べれたし、
また機会をつくってお伺いしたいです♪

最後までご精読アリガトウゴザイマシタ。
キラクダと同じぐらい可愛いヤギちゃんのサービスショットで〜す!
↓↓↓↓↓↓



=====================
ザキャメル西麻布(THE CAMEL NISHIAZABU)は、
オーガニックワインと有機野菜料理が気軽に楽しめるカフェレストラン。
1997年の創業以来『都会のオアシス』として愛され続けています。
11:00〜24:00(金土〜26:00)まで元気に営業中!お気軽にお立ち寄り下さい。
ザキャメル西麻布ホームページはコチラ
港区西麻布2−5−1
TEL:03-3498-1217 Email:info@thecamel.jp

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ザキャメル西麻布の姉妹店もどうぞよろしく♪
かわいいフラワーショップ・ラヴィ広尾
・・・パリスタイルのお洒落なお花屋さん。
新作満載WEB SHOPからの楽々オーダーが大人気、翌日配達便も便利です!

ディナー東京NO.1ケータリングのコーポレートグルメ
…パーティやイベントに気軽にケータリングを。
お陰さまで沢山の外資系企業様、国内企業様からもご愛用頂いています。
美味しく安全なメニューを素敵な演出でリーズナブルにお届けします。

| キラクダレポート | 18:57 | - | - |
続・ワインキャップ(栓)の豆知識♪
THE CAMEL西麻布では珍しいオーガニックワインも豊富にご紹介しています。
    今月のお薦めワインは『シャルドネ・デル・ヴェネット 』
   お口いっぱいにフルーティな香りが広がる爽やかな白ワインです
     (詳しくはザキャメル西麻布のオーガニックワインを見てね


…前回の『ワインキャップ(栓)の豆知識』続編です・・・

こうしたコルク栓の品質低下は、
限られたコルク生産量に対する需要の急増が原因です。

現在、コルク栓のついた高品質ワインワイングラスが世界的に人気です。
そのためコルクの供給がおいつかないのです。

こうして
無理矢理採取され、加工過程が短縮された低品質のコルクが
ワイン栓にも使用されるようになってしまいました。
(これはコルク臭が増えている問題の一因とも考えられています)

コルクは、
地中海沿岸(ポルトガル、スペイン、モロッコ、アルジェリア等)の森に自生する
コルクオークの外皮から作られます。


コルクオークの樹齢は約170年ですが、
コルク栓に適する厚みに外皮が成長するまでに
最低25年もの歳月が必要です。

そして一度外皮を採取した後は、
次の再生までに10年は待たなければなりません。

年間採取量は1haあたり230kgと非常に少なく、
そのうちワイン栓として使用できる良質な部分は生産量全体の
たった15%だけなんです。

そのためコルクの無理な採取が行われ
品質の低いワイン用コルク栓を出荷せざる負えない状況となっています。

「こんなひどい状況で製造された低品質のコルク栓で、
手塩にかけ育てた可愛い我がワインを変質させてたまるものかっ!」


各国の一流ワイナリー達も
スクリューキャップの導入を続々と始めているというお話・・・


ナルホド納得!そりゃそうですよね〜

しかし・・・
なんとなく身近な日用品のように思っていたコルクが、
限られた地域にしか自生しない木の皮から作られていて、
非常に希少性が高いという事実にキラクダはビックリしましたよ!
コルク栓コレクション、はじめてみようかなぁ・・・

以上 ちょっと長くなりましたが、
『ワインキャップ(栓)の豆知識』をお送りしました。

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| キラクダレポート | 10:00 | - | - |
ワインキャップ(栓)の豆知識♪
こんにちは、キラクダで〜す♪
Summer Holidayとカンカン日照りにひっそりとしていたザキャメル前ですが、
少しずつヒトビトが戻ってきたようです。

ランチの常連さんもお戻りに・・・。
ワーイ♪お帰りなさ〜いラッキー
 
キラクダ、寂しかったのよぅ〜

さて本日は、ちょっと真面目なキラクダレポート。
『ワインキャップ(栓)についての豆知識』
をお送りします。

ソムリエや評論家、ジャーナリストの間でも
世界的に話題になっているNEWトピック!
『ワインのキャップがコルク栓からスクリュー栓へ・・・』
という話題はご存知ですか?

ワインにはコルク栓が最適。更なる熟成には必要不可欠である。
というお話は、ひと昔まえの神話となりつつあります。


現在世界中に流通しているワインワイングラスの5〜7%は、
コルクダメージが発生していると言われています。


天然素材であるコルク栓は品質のばらつきがあり、
ボトルごとに熟成具合が異なってしまうのです。

このような問題を解決する為に、
1970年代からスクリューキャップが登場しました。

しかし当初はスクリューキャップの利点が充分に伝えられなかったことや、
コルク栓の方が高級感があるという印象が強かったため、
広く受け入れられるには至りませんでした。

しかし昨今、環境問題への取り組みも含めた合理的選択により、
コルク栓を見直しスクリューキャップを導入する
ワイナリーが増えてきているのです。


【スクリューキャッップの利点】
 ・コルク臭によるワインの劣化がない
 ・ワインの香りや風味を安定して保つ
 ・長期密閉に信頼性があり長期保管が可能
 ・垂直保管が可能
 ・保管場所の湿度に影響を受けない
 ・セラー内の臭気の影響や虫害を受けない
 ・道具を使用せずに開栓できる
 ・飲み残したワインも簡単に再封し保管可能
 ・リサイクル可能


コルク栓で完全に封をし保存方法を正しく保つと、
そのワインはゆっくりと着実に熟成していきます。
しかし質の悪いコルクだった場合は、逆にワインが漏れたり
必要以上の空気が瓶内に入り込みワインの風味を損なわせ品質劣化を招きます。

一方、スクリューキャップの場合は
これらのリスクが発生することはありません。


ではなぜ、
低品質のコルクがワイン栓として使用されるようになったのか?


それは
コルク栓の需要増加(高級ワインの大量流通)による
無理なコルク採取
が原因と言われています。
(⇒続きは次回のブログで・・・)

『ところでコルクって何から作られるのさっ!』
とお思いの方も多いのでは・・・?

そのヒミツも次回ブログでご紹介しますね〜
どうぞお楽しみにっ!

フ〜ッ、マジメにやりすぎると知恵熱がでちゃうよ・・・

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